FC2ブログ

    縛られて

    2007/04/29
    「ねぇ、麻子、もう少しだからおとなしくしていて」とパソコンの前から離れな
    い、あなた。
    あなたは上半身はTシャツのまま、下半身は何もつけていない?
    そう、やっとパンツを脱がせることができました。
    ふたりが会う時間は限られているのに、今日はあなたのお仕事が終わりません。
    「麻子、あと、メールを2,3本打つだけだから。ね!」
    私はあなたの膝枕です。むき出しのオチンチンと戯れています。
    指でピンピンと弾いています。その度に「ああ!」とあなたの切ない吐息が聞こえま
    す。
    「麻子、お願いだから」と言った瞬間ぎゅっと思い切り握ってしまいました。
    「おおおお!」あわてて「ごめんなさい。痛かったわよね。本当にごめんなさい」

    少し、いたずらが過ぎました。反省しています。

    「麻子、ちょっと、こっちに」といつもと違って少し怖いかな?
    私を呼び寄せブラジャーを肩紐をはずします。やはり、怒っているみたいです。
    「後ろを向いて」の声に従います。
    両手を取られ後ろにもっていかれ、私が脱ぎ捨てたストッキングで縛ります。
    「いや!何するの!」と、言ったけれど、あまり抵抗できません。
    しばらくするとまた、パソコンのキーを叩く規則正しい音が聞こえてきます。
    え~、何?この格好?どうするの?
    「もう、おしまいだからね」いつもと同じ優しいあなたの声。
    また、しばらく規則正しいキーの音。
    「よし、終わった」パソコンを閉じる音。そして携帯を確認している。
    「さて、麻子、お待たせ!こっちにおいで」
    「え、解いて、もう、邪魔することもないし、ね!」

    Tシャツ姿、でも、むき出しの下半身。
    右手で私の頭を押さえ、左手をペニスに添えて私の口元に。
    意図することはわかっているけれど、解いてくれないようです。
    それならと口を開かずに・・・ペニスを口元に押し付けられたけれど口は開かない。

    私を覗き込む、あなた。次の瞬間、乳首に痛みが走る。
    ペニスを押さえていた手が、指が私のブラジャーをくぐり思いきり摘まれていた。
    「ああ、イタッ!」息を呑む。さらにもう一度同じ痛みが。
    あわてて、口を開いてあなたのペニスを咥える。

    「もっと、丁寧に」時々、私の顔を覗き込む。
    まだ、柔らかいのに手を添えることができないので口からペニスがこぼれる。
    髪を掴まれ引き上げられる。そして、また、乳首に痛みが走る。
    グリグリと乳首を摘みあげる。
    頭が下ろされるとまた、ペニスを咥え、奉仕する。
    また、髪を掴まれる。そのまま、ゆっくり仰向けに倒される。

    後ろ手に縛られた手が背中に当たり痛い!
    ブラジャーはずり下げられ、乳首が顔を出す。
    さっき思い切りいたぶられた乳首に思い切り吸い付く。
    「ああああ。いや、痛い。お願い・・・」
    噛んだり、揉んだり、吸い付いたり、摘んだり。
    だんだん、痛みが快感に。
    「ああ、ああ、」息が乱れる。

    パンティーをくぐってあなたの手が触れる。
    今度はすかっり濡れている私のアソコに指が。
    まずは人差し指でかき回す。クチュクチュ、音を立てる。
    そして2本目の中指が入る、音がさらに大きく、いやらしい。
    薬指をいれ、かき回される。
    恥ずかしさに足を閉じる。あなたは指を抜き、すばやく、パンティーを脱がす。

    「足を広げて」感情の無い声。でも、あなたの声。
    また、乳首を思い切りつままれる。悲鳴に近い喘ぎ声が。
    足を広げるとすぐさま指が入ってくる。
    指三本は突き立てられ、かき回されている。
    「もっと、開いて!」機械のような声。
    「ダメ、開かない」
    あまりの快感に膣が閉じてしまい、開くことができない。
    さらに、突き立てられる。
    指が抜き差しされるリズムに合わせ、喘ぐ。
    気持ちがいい。
    指が抜かれ膝がこじ開けられる。
    今度は生暖かい舌を感じる。ぺちゃぺちゃと音を立ててしゃぶられる。
    頭の芯がズキズキしてくる。
    「もう、ダメ、入れて!お願い!ちょうだい!」と叫んでいる。

    背中を押され寝返りを。
    中途半端な姿勢は乳房がつぶれ痛い。
    背中の手も痛いのでうつ伏せになる。
    腰を浮かせるように促されるが恥ずかしさに抵抗する。
    背中のブラジャーを引っ張り離す。
    「パシン!」痛い。
    おずおずとお尻を突き出す。額で支える。
    ペニスの先端がいつもとは違う穴に触れる。
    「あなた!いや、そこは、今日は許して!」と
    カラダが震える。
    「わかった止めとくね」
    あなたは、私の腰の角度を変えゆっくりとペニスをいつもの穴へ。

    一度、奥の深い部分に当て、ゆっくり引き戻していく。
    いや、外れそうというところで今度は一気に奥まで。
    ズンズンと突き立てる。
    私のお尻とあなたの腰が密着して空気がつぶれる音が出る。
    腰を押さえ何度も何度も突き立てる。
    ああ、気持ちがいい。もう、何も考えられない。
    いつもより、さらに激しいあなた。
    壊れてしまいそう!
    動きが止まる。両手が乳房を思い切り揉む。
    形が変わるほど力が入る。
    ペニスが熱くさらに根元が太くなるように感じた瞬間、抜きとられてしまう。
    背中に暖かいものを感じる。

    すばやく、ストッキングを解き抱きしめてくれるあなた。
    「ごめん、痛かった?」と言いながらキスを。
    「ううん、大丈夫!」とキスに応える。
    さらに抱き合いながら。
    「この次は、ね!」とあなたがお尻を撫でる。
    「ん」少し怖いけれど、あなたとならね。


    anal2

    ここのことを言ってるのよね…
    スポンサーサイト
    [PR]

    comment (2) @ 女の性欲

    土曜の午後5

    2007/04/28
    「麻子、お風呂に行こうか?」
    シャワー?ん~、シャワーは・・・」
    あなたは、私の背中をさすりながら
    「さっき、お湯を入れてきたから、どう?」
    私はこのままでもいいんだけれど
    「麻子、一緒に入ろうよ」
    名前を呼ばれると、とにかく弱い私。
    「うん」本当はこのまま抱きついていたかったのに。

    手を引かれてバスルームへ。
    とても、とても短い幸せ。
    私は手をつながれるのにも弱い。
    腕を組むより、手を握られると幸せな気分になれる。
    離れないようにぎゅっと握る。
    すると、あなたは必ず、ぎゅっと握り返してくれる。
    幸せです。

    「ほら」とバスルームの扉を開くとバラの良い香りが・・・
    「バブルバスにしたの?」
    シャワーも浴びずに子どものように飛び込む。
    「はやく、あなたも入って」
    あなたはゆっくり、気持ちよさそうに寝そべる。
    そんなあなたに跨ってあなたの顔にキス。
    バラの香りに包まれてキス。
    首に手を回してキス。
    あなたの顔を眺めてキス。

    あなたの周りに集まる泡を両手ですくって口元に。
    私は息を吹きかけてとばそうとする。
    フーっと息を吹きかける。
    あなたの指が私の乳房に。
    ぎゅーと絞るように両方の乳房をもまれる。
    声を殺す。
    バスルームの中で声をあげるのは恥ずかしい。
    私が感じているのを確認するとさらに激しく揉む。
    いつもと違って力が入っている。
    あまりの痛さにあなたの指の上に手を置く。
    あなたの指の隙間からはみ出している乳首に当たる。
    「あっ!」一瞬、声が出てしまう。
    さらに力をこめて乳房を押しつぶすようにもみながら指の間に乳首を挟む。
    ああ!」痛さにまた、声が出てしまう。
    はみ出した乳首をさらに自分の指で摘む。

    あなたがからだを起こす。
    何?いつもと違う?
    さらに乳房に力が加わる。


    Ona4あっくう

    女性が運営している安心サイト!  40歳男性以上の男性募集中!
    男性以上の男性うん?

    comment (2) @ 女の性欲

    いつもと違う2

    2007/04/27
    爆発寸前!まさにその通り!
    まずは咥えて優しくしごく。
    ゆっくり、丁寧に、這うように。
    二回繰り返す、三回目は先端までもっていき、唇をすぼめ吸い付きながら舌で刺激。

    あなたの手が私の髪を優しく撫でる。そして、あなたは大きな溜息をつく。
    次は軽く歯を立てさらに舌先で刺激を与える。
    あなたの息遣いが荒くなるのを確認して、今度はさらに激しく先端に吸い付く。
    音を立てて、思い切りすすりあるように吸い付く。
    あなたが声を上げたら、
    先端の割れ目を舌先で押し広げ時々、吸い付く。何度も繰り返す。
    「もうダメ、出すよ!」とあなたが苦しそうにつぶやく。
    「ダメ、もう少し、我慢して。もっと、もっと、気持ちよくしてあげるから!」
    「我慢できない!もう、出てしまうかも!」喘ぎ、喘ぎ、囁く。
    そんな苦しそうな唇にキスをし
    「大丈夫!出たらずべてを私が吸い取ってあげるから心配しないでね」
    子どもをあやすように言う。
    そして、あなたの乳首にキス。
    「ああああ、ぁぁぁぁ!」

    あなたの両手がシーツを掴む。苦しそう、でも、もう少し我慢してね。
    今度は喉の奥まで一気に咥える。
    うっ、今度は私が苦しい。喉の奥を締める。
    あなたの反応を見て、今度は前後に動かす。そして、喉を締める。
    ゆっくり前後に動かしながら先端を舌先で転がす。
    「ダメ、もう、ダメ、気が狂いそうだよ。我慢できない」
    次の瞬間頭を押さえつけられる。
    ズーンと熱いものが飛び出て、私の口の中に広がる。
    ズキズキと脈を打ちながら次から次へと喉の奥に熱いものが流し込まれる。
    いつもよりたくさん。
    ああああぁぁ
    口の中のものをゆっくりと流し込む。さらに舌を使ってすべてをふき取る。
    顔を離してあなたを見つめる。
    なんだかとっても満足!
    もう一度、舌を使ってみると、またまた、元気を回復しそうな兆し。
    こんなに我慢してくれたいたなんて。
    今度は・・・あなたに跨る。
    すかっり濡れたしまった部分をあてがう。
    しっかり密着するせいなのかクチュクチュと音がする。
    しばらくくっつけて、刺激!刺激!刺激!
    ビクンと跳ね起きてくる。
    指を添え前後にしごくと天を仰いで伸びていく。
    あなたが喘ぐ。唇で声をふさぐ。
    さらにしごく。ビクンビクンと太さが増す。
    すぐに十分な固さに到達するからすごい!
    ん~、愛おしいあなた・・・
       もっと、もっと、気持ちよく、そして、楽にしてあげるからね。



    性交時の痛み

    アジア3

    comment (5) @ 女の性欲

    いつもと違う1

    2007/04/26
    久しぶりにあなたを味わう。
    ん?気のせい?
    なんだかじっと、観察してしまう。
    初めは恥ずかしくて見ることもできなかった。
    目を閉じて咥えていた。
    どうしたらよいのかわからず、ただ、咥えて前後させていた。
    あなたの導くままにいろいろと試してみる。
    初めはやわらかくてそんなに大きくは無くて、でも咥えて刺激を与えるとすぐに立派
    になる。
    柔らかいのも好き。太くて固いのはもっと、もっと、大好き!

    掴んでみる。
    じっくり、観察する。
    舌の先で舐めてみる。
    いつもより太くて固い。
    どうしたの?何かあったの?
    私が知っているのと違う。
    そう、いつもと違うの?
    手でしごいてみる。
    タマにも触れてみる。握ってみる。

    「どうしたの?」とあなたの声。
    「なんでもない。」とあわてて口に含もうとする。
    明らかに太い。大きく口を開かないと入らない。
    なぜだか悲しくなる。
    私が知らないあなたが存在したようで、なぜだか悲しい。
    そっと、頬をつけてみる。固さもいつもより・・・
    どうしたの?何かあったの?そんなこと聞けない。
    「何でも、言ってごらん。」 と、あなた。それは私が言いたい。
    なぜだか、あなたの目を見ることはできない。
    「いつもと違うよ。どうしたの?今日は気分が良くないの?」
    心配そうにあなたは私の顔を覗き込む。
    あなたとの短い時間をこれだけで終わらせたくない。だから、
    「あなたのいつもと違うの。」とあなたの分身を握りながら小声で言う。
    「どう、違うの?」
    「大きいの?たぶん、太いの。固さもね。」と確かめるように指を動かし答える私。


    「・・・・・」言葉にならない、あなた。きっと、あきれているよね。
    ほら、やはり言わないほうが良かったと後悔している私。
    あなたを握ったままで離すこともできない。
    指がくっついてしまったみたい。
    私の鼓動があなたに聞こえてしまいそう。

    「それはね、ずっと、我慢していたから。もう、爆発寸前だよ。」とクスクス笑いな

    がらあなたが答える。
    「えっ?」と顔を上げあなたを見つめる。意味がわからない。
    「麻子に会えると決まってから、ずっとオナニーもしないで我慢していたんだ。」
    と、私の手を包むように手を添える。
    「ほら、だから、こんなになっているんだよ。」
    思いがけない答えに涙が出そうになる。うれしさで胸がいっぱいになる。
    会えなかった寂しい時間がどんどん埋められていく。
    「さあ、麻子、お願い、楽にしてくれる?」
    もちろんです!
    返事の変わりに、いつもより大きく口を開けあなたを頬張る。
    そして、いつもより、一層、愛おしい。
    だから・・・
                               続く


    Ona5

    Huuu
    comment (2) @ 女の性欲

    土曜の午後4

    2007/04/23
    「すごく、きもちがいいよ、麻子。」
    あなたに褒められて名前を呼ばれると苦しさを忘れてしまう。
    自分のほうからさらに大きく口を開いてあなたを吸い込む。
    少し頭を離すと呼吸を整える。
    私を探るように見ているあなたの視線を感じる。
    「麻子、もう少し気持ちよくしてくれる?」
    ペニスを咥えたままの私は返事の代わりに舌を使って答える。

    「ああ、麻子、イクよ!」
    さっきとは比べものにならないくらいの力で頭を前後に振られる。
    その度に固くて太いペニスが私の喉に突き刺さる。
    苦しい、気を失ってしまいたいくらい苦しい。
    でも、あなたをイカセタイからもう少し耐える。
    「ああ、ああああ。」あなたのからだが震える。
    私が待っていた瞬間が訪れる。
    根元のほうが大きく脈打つ。
    喉を開いてあなたを待つ。
    喉の奥が熱くなる、一瞬、息継ぎと同時に飲み込んでしまった。
    もっと、味わいたかったのに。

    それでも大きさはほとんど変わらない、あなたのペニス。
    上目遣いであなたを見るとソファーの背にしずみきっている。
    顔は天を仰ぐように。
    先ほどまで私の頭を押さえつけていた手は
    やさしく私の髪を撫でている。
    そーっと、唇をペニスの先端に持っていく。
    舌を使ってチロチロと舐める。
    「あああ、まだ、だめ、おとなしく、あ、あ、あ、」
    また私の頭を押さえようとする、あなた。
    今度は唇をすぼめて音を立てて吸い付く。
    「ああ、あああ。ああ、うううう、う。ダメ、止めて、まだ、ダメ。」
    いやよ、止めないわよ。
    次の瞬間、ものすごい力で私をひざの上に乗せ、抱きしめる。
    胸が押しつぶされるくらいの力で。あなたの腕は私の背中でクロスする。
    耳元で「こら、ダメって、少しまってっていっているでしょ?」とあなたが囁く。

    これなら少しおとなしくしていてあげる。
    あなたの耳元で「お・い・し・か・っ・た!」と囁き耳を噛む。
    でも本当は味わう暇も無かったの、残念!


    jojoni
    溢れた


    comment (4) @ 女の性欲

    土曜の午後3

    2007/04/19
    あなたが私から離れる。
    そして、逆さの私の顔を覗き込む。
    少し角度を変えて唇にキスをする。舌が、とろけそうな舌が入ってくる。
    思わず、吸い付く、そして、舌をからめていく。
    これもあなたに習ったキス。

    「さあ、楽な姿勢になって。辛かった?」
    からだをソファーに預ける。
    キャミソールはたくしあげられ胸の上で丸まり、ブラジャーは押し下げられ乳房は締
    めつけられている。
    もっと、恥ずかしいことにTバックは床の上。
    私はあわてて、足を閉じ、キャミを下ろそうとする。
    キャミに指がかかった瞬間あなたの唇が乳首に吸い付く。
    「あっ!」と声が、次は反対の乳首に。
    そして、舌で転がされると、どうにもならなくなる。
    もう、むき出しのアソコはどうしようも無いほどグショ、グショ。
    皮張りのソファーと肌がこすれる音がなんともいえない。
    入れて欲しい、乳房を差し出しながら叫びたくなる。

    「ねえ、今度は交代だよ。」と私から離れ腕を掴んで床に座らせる。
    今まで私が座っていたソファーに浅めに腰をかける。
    「おいで」と私をよぶ。
    まるで魔法にかかったみたいにあなたの足元にからだを寄せる。
    あなたは足を広げ、真ん中に私を座らせる。
    あなたの目をじっと見つめていると両手で頬を挟むようにやさしく撫でる。
    親指を私の口に入れる。待っていたように私は舌を使って親指を捕まえようとする。

    満足したあなたは両手を私の頭の後ろに回す。
    数回、やさしく撫でると自分のペニスに向かって押し下げていく。
    「さあ!お願い、麻子。」

    目をつぶって、唇を舌でぬらす。
    そして、唇を開いて一気にしゃぶる。
    すかっり固く太くなっているあなたのペニス。
    舌の上に載せて何度か往復する。
    時々、舌の先に少し力を入れるとあなたの溜息が聞こえる。
    タマを撫でながらペロペロと舌で愛撫を繰り返す。
    からだの位置を変えよとペニスを口から離そうとした瞬間。
    両肩をひざで押さえられ、私の頭の後ろにあったあなたの両手で押される。
    あなたのペニスが喉をつく。あわてて、喉を開くけれど間に合わない。
    今度は髪をつかまれ引き戻される。苦しさに舌を使ってペニスを外に出そうとする。

    でも、また、喉を突かれる。息も苦しい。
    何度、同じことを繰り返されたのかしら?


    gugu



    comment (6) @ 女の性欲

    土曜の午後2

    2007/04/18
    えっ!!!
    私のひざを開いていく?
    だめよ、Tバックってこんな時全く役に立たない。
    ソファーがやわらかくて思ったように動けない。
    「いや、やめて、恥ずかしい。」と、ひざに力を入れて懇願する。
    あなたの視線を感じると力が抜けていく。
    「もう、ダメ。」と溜息が。
    スーッとひざの力も、全身の力も抜けていく。
    あなたの手が腿の内側を撫でながら下がっていく。
    両手の人差し指がTバックをくぐって差し込まれ、ゆっくり掻き回される。

    さっきのあなたへのいたずらでもう、すっかり濡れている。
    掻き回されるとますます、湧き出してくる。
    差し込まれていた指を抜いてTバックの上からさすり始める。
    「あぁ、あぁ、脱がせて。」とわたし。
    足を閉じるとTバックをひざまで、持っていかれる。
    ひざを丸めようにするとクルッと床に落ちる。
    濡れてしまったせいか少し重たげに落ちていった。

    こうなると恥ずかしさが消えていく。
    ひざが割られ、暖かい空気を感じる。
    「あ~ぁ!」何をされるかわかるとまた、恥ずかしさが蘇ってくる。
    ペロッと大きく舐められた瞬間、からだがピクン!と波うつ。
    さらに、チロチロとしたの先で。
    くすぐったさに腰を震わすと舌先が固くなり挿入。
    そして唇全体で吸い付いてくる。
    「あー、イヤー。やめて。お願い」と喘ぎながら叫ぶ。
    叫べば叫ぶほど、さらにきつく吸い付いてくる。

    あなたのからだに腕を回し、しがみつく。
    「もう、ダメ、お願い、あなたのが欲しい。」
    「お願い、入れて、入れて」と叫び始める。

    あなたは唇を離し、ブラジャーごしに乳房を粗く揉みはじめる。
    逆さの私はただ、喘ぐばかり。
    ブラジャーをずらし乳房をあらわにし、乳首を指ではじき始める。
    だんだん、乳首が立って来る。それでも指ではじくと恥ずかしいくらいに立つ。
    ブラジャーで圧迫されている上に思い切り乳首をはじかれているので息苦しくなる。

    乳首はピンと立っているのに、まだ、クリクリ指で摘む。
    「お願い、はずして。」
    逆さも辛い。
    少し涙が出てきた。

    また続く

    ushiro

    人気blogランキングへ
    エログ-(エログランキング)
    comment (2) @ 女の性欲

    土曜の午後

    2007/04/17
    天気の良い土曜の午後、ソファーでグタグタしているわたし。
    お気に入りのオレンジのティーバックとブラとキャミだけで
    誰もいないからいいかな?
    ソファーの背に足をのせて逆立ちのように頭を下にしてみる。
    景色が反対に見える。
    ついでに背中をそってみる。背骨が伸びて気持ちが良い。
    首も思い切り伸ばしてみる。喉が伸びる、気持ちが良い。

    ねえ、あなたこっちにきて!早く。
    逆さのままであなたを呼ぶ。
    きょとんとしているあなたの顔も反対にみえる。
    ねえ、ズボンもパンツも脱いでみて!
    戸惑ったあなたの顔が好き。

    じゃ、こっちにきてと逆さのまま手招きをする。
    早く、早く、いいこと思いついたの。
    大丈夫、楽しいから。
    困ったように私に近づくあなた。
    あなたのベルトに手を伸ばし捕まえてはずす。
    何をしたいのかがわかったあなたはあわててバスルームに飛び込む。

    そのままで、いいのに。
    じれったい。今、この瞬間がいいのに。
    でも、待ってあげる。

    あなたの姿が、視界に入ると舌を出す。
    あなたが近づくと唇と目を閉じる。
    両手であなたのお尻を捕まえる。
    私の大好きなペニスが私の鼻にぶつかる。
    もう少し、頭を下に落とす。
    今度は唇に当たる。
    クニュっとした感触が唇に。
    軽く、羽よりも軽いキスを贈る。
    触れるか、触れないかの微妙なキス。

    ピクンっと跳ねる、鼻の上にぶつかる。
    この姿勢では口の中には入れられない。
    顔の上を跳ね廻る。
    捕まえなければ。
    思い切り舌を伸ばして裏側から責める。
    お尻を思い切り引き寄せる。
    でも、口の中には入らない。
    下からペロペロ舐めあげるのが精一杯。
    姿勢を変えてと思ったら、
    あなたの手がソファーの背に投げ出されていた
    私のひざを掴む。

    続く

    lip


    エログ-(エログランキング)


    人気blogランキングへ
    comment (4) @ 女の性欲

    画像

    2007/04/15
    今日はちょっと日記も一休みして、画像を中心にしました。
    以前あのひとにプレゼントしようとしてセルフ写真に挑戦しました。
    でもなかなかうまく撮れなくて…何枚かは送りましたけど。
    ブログにアップできるような画像はまだですね。
    あの人が参考に送ってくれる画像は、処理されていて簡単にアップできます。
    これはオナニーシリーズだそうです。本当は勝手に使用してはいけないけど、ごめんなさい使ってます。
    これを自分と置き換えてみたりして、想像しちゃうと…はあ。
    訪問させてもらってるみなさんのブログはすごいですね。

    Ona5

    Ona4

    Ona2


    人気blogランキングへ
    エログ-(エログランキング)


    comment (2) @ してみたいこと

    どうして欲しい

    2007/04/12
    今度、会ったら何がしたい?やってみたいことは何でもやってみるといいよ。
    とあの人からのメール。
    特に思いつかない。そのときにならないとね。
    あっ、そうそう、思いついた。
    やはり、私っておかしいかも?

    やわらかいままのあの人を口に咥えてみたい。
    いつもはすぐに固くなってしまうんだけど、やわらかいままでしばらくね。
    無理かな?
    クチュクチュと舌で、転がしてみる。
    そして、ほんの少し吸ってみる。そして、さらに、吸いながら先端の部分まで。
    そこで、止まって舌の先で突いてみる。
    少しだけ固くなっていたらいいな。

    今度は唇を話して袋の部分に急に吸い付く。思い切り吸い付く。
    で、また、離しす。
    さらに袋に狙いを定めて唇をかぶせる。歯を立てないように噛んでみる。
    噛んだら舌で舐めてみる。

    少しだけなら固くなってもいいんだけれど。
    やわらかいままのあなたを味わってみたい。
    舐めたり、吸ったり、噛んだりしたい。
    大丈夫、痛くないようにするからね。
    何度も、何度も。
    舐めたり、吸ったり、噛んだりを繰り返す。

    そんな刺激で太く、固くなったら
    大きく口を開いて思い切りのどの奥のほうまで飲み込んでみる。
    そして少し、歯を立てながら、舌を使いながら。
    さらに、頭を持ち上げるようにググッと感じたら
    口を離してあなたの顔を見て聞くの。
    どうして欲しいって?

    こんなのはいやかな?

    エログ-(エログランキング)
    人気blogランキングへ
    comment (8) @ 女の性欲